ロッド ラバーグリップ装着

タックルメンテナンス
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以前のブログで紹介したブラックレーベルSG742HFBですが

ブラックレーベルSG 742HFB
日曜にうろうろしていると夕立かと思ったらゲリラ豪雨が☔前が見えなくなるほどの雨なので停車して雨雲レーダーを見ているとすぐ止む様子🌂これはチャンスと近くのリザーバーへ行くと先日まで枯れていたインレットから水が出てきています!濁りは入ってますが

このなかでも書いてますがどうも昔からコルクグリップが苦手で・・・・

汚れるのと滑るので巻くんですがもう一つ理由があります。

バランサーの代わりに巻きます。

最近のロッドは軽くなった代わりに少々先

おもり感がある気がします。

わたしが使用しているロッドがダイワや

シマノのハイエンドではないので

バランスがそこまでよくないのかもしれませんが😁

リールを取り付けた時にリール付近に

重心がきてほしいのでEVAのものにもラバーグリップ巻いてます。

ラバーグリップの下に棒おもりを巻いてその上からラバーを巻いたりしています。

ラバーで重くなるよりバランスの悪い竿ののほうが一日投げると間違いなく疲労します。

では軽く工程をご紹介

まずラバーはいろいろ出てますが一番手に入りやすい

共和のラバーグリップスーパーを使用しています。

おそらくほとんどのロッドが内径30mmのこちらでいけるのでは?
40mmはランディングネットのグリップに使用しています かなり太いです。

袋の裏にサイズが書いてあるのでざっくりロッドを図ってみてから注文すると間違いないですね

少々大きくても入りますが細いのはどうしようもありません😖

袋にも書いてありますが収縮させるためには熱が必要なんですが

コンロやヒートガンがお勧めです。

収縮温度は120℃~150℃なので

ドライヤーでは熱が弱くてしっかり縮まないです。

換気や周りに可燃性のものを置かないように注意して作業してくださいね。

収縮するので1mm~2mmほど大きめに切っておきます。

くるくる回しながらあぶってくださいね

まわさないと熱が一か所にあたってロッドが破損する恐れがあります。

あぶってすぐだとかなり熱いですがずれていても指で押すと

1mmくらいは修正できたりもします。

はみ出て不細工な時は薄刃の新品の刃の入っているカッターで切ってください。

ロッドを傷つけないように注意してください!

エンドのコルクを残してみましたが🙄🙄🙄

やっぱり私はこっちかな😆

なれるとカッターで修正なしでこれくらいまではすぐできます。

EVAがボロボロになっていたりコルクが劣化してきたら一度試してみるのも良いのでは?

 

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