ベイトリールの下巻

タックル
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昨日はTwitterでたくさんのいいねがついたバックラッシュの記事ではなくて

バックラしたSTEEA A TWのラインの下巻のお話。

ツイートしたバックラは後ろのパイプに引っかかっただけです!(汗

私は今持っているリール1台を除いてすべて下巻にPEを入れています。

「そんなもん当たり前でしょ」 「そんなんいらんやろ」

いろんな意見があるとは思いますが私はやってます🤗

昔は下巻はスピニングにだけ入れていましたが最近はPEもお得なものがあるので

気軽に試せます。

下巻に使うだけなら激安PEで十分ですからね。

そもそもなんでPEで下巻をするのか

だいだいはスプールの底上げなのではないでしょうか?

ボートなんかは特にそうかもしれませんがSTEEZなんかだと16lb100m巻けますね。

でも使用するのは50~70mあれば十分だと思います。

琵琶湖なんかでヘビキャロや鉄板を100mとばすんだぜええええって方はべつです。

私に限って言えば琵琶湖にも行きますがおかっぱリメインなのでまあ50mほどあればいいかなと。

メインのリールもリョウガ1520 19コンクエストDCなんで

ある程度の重さのものを狙いの場所の先に投げれればいいわけです。

それが50mくらいです。 ほとんどが岸沿いに投げるので必要ないです。

実際に釣ってるのもおもに岸際のブレイクや岸よりのウィードだったりするので😗

ヘビキャロもしますがリザーバーでするほうが多いですかね。

っと話がそれましたが私の場合は余裕をみて70mないくらいあれば十分なのです。

ではなぜPEなのか?

理由は簡単PEは軽いからですね🧐

スプールは軽いとよく回ります。

じゃあ下巻なしでいいのでは?

それをすると今度はラインの巻取り長さが変わってしまいますからね。

STEEZで言えばHで67cm これはラインを100m巻いたときの巻取り量ですから。

ラインが減れば直径は小さくなるので言ってしまえばローギア化するわけですね。

なので適量巻いたうえでスプールを軽くすればレスポンスのいいスプールになるわけです。

実際に使ってみると軽快なリールがさらに軽快になっている感じがします。

リョウガ、コンクエストDCにも同じくしたまきしていますが、

快適になったと感じています。

参考までに私が使用してるPEは激安のもので号数は3号です。

ぜひお試しを!

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