カルカッタコンクエストDC 分解 メンテナンス③

タックルメンテナンス
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今回で19カルカッタコンクエストDCメンテナンス最終です😗

今日やる前回までの工程定期的もしくは気になったらすぐやってますね。

早いときだと2釣行開かないくらいw

この先紹介するウォームシャフト周辺は2か月に一回くらいですかね。

今回はしませんがクラッチ関係は半年に一回くらいかな。

意味がないとは言いませんが個人的には1年くらいメンテなしで使用したリールを

私の場合はスプールベアリングにオイルだけ挿すとかはあまりないですね。

ノーメンテ(スプールベアリングにオイル程度)のリールは何回かしか開けたことはないんですが、明らかにグリ

ス切れや潮がみでべリングは死んでましたね😨 

リール自体を消耗品と考えているのなら仕方ないですが

パーツも大事にしてやれば結構長く使えるし楽しいと思います。

メーカーやプロのショップに出すのは全然ありですよ!

交換したほうがいい部品も教えてくれるお店もありますからね。

次回交換する部品の目安にもなりますので

それでは前回の続きから始めます。

ウォームシャフトについているギアの上のEリングを外します。小さなマイナスで外れます。

その下のプレートのビスを外すとメインギアシャフトが外れます。

このベアリングを止めているビスは逆ネジだったはず。。はず

注意して回してくださいね😅

これも洗浄後IOS02を一滴、その周辺もふき取って綺麗にしておきます。

ウォームシャフトは反対側のEリングを外せば両端のベアリングと一緒に外れます。

その時レベルワインドも外してください、でないと抜けないです。

洗浄前 洗浄後です。一目瞭然ですね。前回が2か月前に洗浄しています。

ここはDG04を塗っておきます 

あまり粘度の高いものよりは粘度の高いオイルか粘度の低めのグリスが個人的には好みです。

あとはピニオンベアリングを外して洗浄です IOS02でやります。

この周辺の部品も向きがあるので写真なんかとっておくといいとおもいますよ。

あとは外した順番を逆から組んでいけば完成です。

ほとんどがグリスやオイル汚れですが細かな木くずのようなゴミがたくさん出てきました。

ベイトリールは隙間がわざと空いていたり(水抜き穴等)構造的に水が浸入しやすいので

当然細かなゴミも入ってきます。

石なんかだとギアで巻き込んだらギアが欠けていまうこともあります。

違和感があれば早めにプロにお任せするか確認するのが良いと思います。

恐らく過去にないほどGWの時間を持て余す方が多いはず。

その時間を少しメンテナンスに割いてみてはいかがでしょうか。

自粛明けに気持ちよく釣りが再開できること間違いなしです🤩

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