カルカッタコンクエストDC 分解 メンテナンス①

タックルメンテナンス
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今回は19カルカッタコンクエストDCのオーバーホールをご紹介

お決まりですが分解は自己責任でおこなってください。

取り付けを間違うと部品の破損等故障ににつながることもありますので慎重に作業をしてくださいね。

基本的には分解した順番に戻すだけの作業ですですが道具の使い方等間違うと惨事になります😱

では私の定期メンテナンスをご紹介 

あくまで我流ですので何か気になること等あればご指導、質問よろしくお願いいたします。

その前に準備するもの

  • パーツを洗う瓶orカップ なんでもいいです適度な大きさのものが何個かあればモアベター
  • 紙テープ マスキングテープですね リールの保護などはがしやすいのであると便利です。
  • レンチorボックスレンチ ハンドルのナットに使用 くそでかいスパナなんて使用すると傷つきますよー
  •             専用のスパナやレンチは別です。厚みや角度も考えられてますから😆
  •             私がボックスを使用するのはコンクエストのナットだと
  •             ハンドルの窪みに当たってレンチはかかりが浅くなるからです。
  • 綿棒 リール内部の細かい場所の洗浄にしようします。
  • 歯ブラシ 本体ギア部の汚れ落としに 使い古しでOK
  • ドライバー +と-を1番2番あたりがあればよいと思います。
  •       100均は先がすぐダメになるのでホームセンターなんかで買ってください。
  • グリスを塗るための筆 小さめの毛の抜けにくい固めがいいですね。
  •            でかいので塗るとはみ出して他のパーツについたりしますので
  • ピンセット 100均で十分です。
  • オイル、グリス    良い状態を長持ちさせたいなら少し高いものをしようしてください。
  •            特にギアに塗るグリスはスプレーだとすぐ流れてしまいます。
  •            特にマイクロモジュールには向いてないです。
  •            基本ギアに塗るには粘度(丁度)が低いですね のちに紹介します。
  • パーツクリーナー プラOKなものとXなものがありますがプラXでも付け込まなければ大丈夫だと思います。
  •          換気はしっかりしてくださいね。可燃性でにおいもしますので。
  • キッチンペーパー   下に敷いたり汚れをとるのにしようします。
  •            テッシュはけばだつのでキッチンペーパーです

では長くなりましたが作業をしていきます。

ハンドルナットとリテーナーをはずします。大体ナットは10mmがおおいですね。

わたしはこの十字のレンチがまっすぐ入って力も入りやすいので気に入ってます。

専用のものも使いやすいですよ。

ハンドルノブも外してベアリングを洗浄→グリスorオイル 私はここはスプレーのグリスでいいと思います。

根元側のベアリングには薄いシムワッシャーがはいっていることが多いので取り外し時にはなくさないようにしてください。

しばらく置いて 取り出してピンセットなんかに挿して回転をテストして乾燥です。

ノブがガタつく場合はシムワッシャーで調整可能です。

厚さは色々あるので何種類か買ってみて組み合わせてみるといいです。

ガタがなくなるとかなり快適ですよ。

メカニカルキャップを開けます。

ほんとはメインギア見えるところまでやってからのほうがやりやすいんですが、開けてしまったのでこの順番で!

開けるとベアリングがあるので外して洗浄します。ベアリングを押さえているワイヤーはピンセットで外せます。

無くさないように!

穴の大きさが違うベアリングがコンクエスには二個入っています。

大体の機種は一個ですね。 大きな穴のほうがピニオンギアにささります。

小さいほうがスプールシャフトですね。大きなほうには粘度の高いオイルを

スプールベアリングの方には高回転用オイルを使用してください。

巻きとキャストに関係します。

粘度高めのほうは私はIOS02オイル使用しています。

高回転(サラサラ)オイルは純正使用してます。重いもの投げるので十分です。

ベアリングを戻したら次はサイドカバーを開けていきます。

てことで次回に続きます。

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