18リョウガ メンテナンス 分解 ③ 失敗から学ぶこと

タックルメンテナンス
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前回のメンテナスの途中でなめてしまったビスの処置から始めます👨‍🔧

オーバーホールは自己責任ですので慎重に作業しましょう。

私はリールが壊れるのを覚悟してやっております(半泣き😢

できない時はあきらめるのもリールのためです。プロに相談しましょう。👨‍🔧

それでは前回の後半でなめてしまったあのビスです😥

矢印の所のビスがつぶれてますね

ものすごく固いんですこのビス。

反対側は取れましたが、取れない理由はこれ

これは新品なんですがネジ部にオレンジ色のものが付いていますね。

これがゆるみ止めなんですね。

プレコートビスとかなんとか。

液を塗布するものもあれば最初からついているものもあります。

これがまた取れないんですよね🙄

まさかこんなネジ使われているとは思いませんでした。

シマノ、ダイワ何機種もばらしてきましたが初めててです。

青色を塗布してあったり赤色のハイロックが塗布してあったりはしますが

これは・・・・ハードな海の使用でゆるまないためですかね?ダイワさん

私の外し方も悪かったんでしょうが、

リョウガのシャフトプレートビスの固着は他の方も書かれておられたので

まあ ある事なんでしょう と自分を慰めつつ作業です😅

なめたネジを外すには

  1. 大き目のドライバーで回す
  2. マイナスで回す
  3. ネジ穴にゴムをかまして回す
  4. 貫通ドライバーで叩いて新たに+の溝を作る
  5. ネジのすべり止め材を使用する
  6. ドリルで穴をあけて抜く

1はやった結果さらにネジがつぶれて悪化😱

2はネジ穴が小さいためマイナスのほうが薄く負けて曲がってしまいました😫

3これは結構使えるんですがいかんせん今回はネジ穴が小さすぎます。

4はさすがにリールについてるビスをハンマーでたたく気はしませんしビスが小さすぎます。

5はすべり止め材は液の中に鉄粉らしきものが混ざったものなんですが

これで回るものはゴムかませば回りますね。リールの中に鉄粉が飛び散ります。✖

6結論これで抜きました。😅

6のやり方をご紹介 

素人なのでちょいちょいおかしいとこあるとおもいますが生暖かい目で見守って下さい。

ドリルビット自体は直径1の物なので手には入ります。

開けた穴に入れる逆ネジのビスがないんですよね。

なので専用の物を買ってきましたよ。

イチネンミツモトさんの ビス抜きビットセット ステンレスネジにも対応です。

正回転でビスに穴をあけて。

そこにビス抜きビットを逆回転で回して抜き取るって感じです。

垂直に当てて回さないといけないのが難しいんですが、

そこはギアシャフトに電ドラを当てつつ回しました。

オイルをドリルの先端につけながらやると早いようです。

私はダイワのスプレーグリスを付けながらやりました。😚

やったーーーーーーーこれは感動しました😂

もう後に引けない状態だったのでうれしかったです😆

痛い出費ではありましたがなんとか自分でできました🤗

初めてのビスを外すときは注意が必要ですね。

慎重に回すことに力を入れるのではなく下に押しつつビス本体が回っているか確認しながら回すことです。

サイズの合わないドライバーは使用しない。

ネジの材質にも注意ですね。 

っと自分に言い聞かせつつ続きの作業です。

次回に続きます。

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