18リョウガ メンテナンス 分解 ②

タックルメンテナンス
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前日のメンテナンスの続きです😎

前日はハンドル側サイドプレートを外したところまででした。

では引き続きこってりとした内部を眺めつつ作業していきます。

メインギアの上部やクラッチチングまでベットベトです😱

海での使用も考えてでしょうか・・・

マイクロモジュールギアしかり

このダイワのHYPER MESHギヤーもすぐにグリス切れを起こすでしょう。

昔の車でよく言われたのが新車を買ったら2000kmくらいで一回オイル交換

エンジン内部の金属ゴミや部品同士が擦れて出るゴミなんかを流すためだとかなんとか

買って2回ほど釣りに行ったらバラスことが多いのですが、

一回目の分解時にグリスが黒ずんでることが多いですね。

ってすぐ分解してもいいんですが

純正新品のフィーリングも知っておきたいもので😀

脱線しましたが続きを🤐

メインギア取り外しです。

ギア置いた場所が😱 コテコテです。

ドライブギアからドライブカラーを外します。

赤丸の部品(ドライブカラー)は小さい上に

簡単に外れます。その下にはバネが入っているので外す際には注意してください。

ちなみにドラグのクリック音を出す部品です。

ギアはパーツクリーナーにつけて洗っておきます。

この丸で囲んだ部品はバス用リールではあまり見ないやつです。

ギングリールなんかに使われているストッパーで

ワンウェイクラッチがない時代はこれが逆転防止ストッパーだったそうな🙄

そういえば旧リョウガにもついてました。

海での使用を想定してでしょうね。

ワンウェイが壊れてもストッパーがあるから釣りは続行できるみたいなことが書かれてました🙄

でもこれって役に立ってるんですかね?

リョウガでバリアルハンドル等重いハンドルを取り付けたら

クラッチ返りしてギアが壊れたって話を聞きますが・・・・

まあ重いハンドルを付ける気もないしバス程度には不要なので私にはマイナスでしかないので外しておきます。

クラッチカムプレートを外してピニオンギアベアリングを洗浄します。

ギアシャフトを外そうと思ったんですが、やってしまいました😫

ギアシャフトプレとを固定しているビスをなめてしまいました😥

ここってやらかしてしまいやすいんですよね。

かなり固いです

シマノはハイロックが塗ってありますがこのリールは固すぎる

結構危険な感じになったのでいったんやめて次回に持ち越しです。

悲しみにくれながらギアにグリスを薄くまんべんなく塗っていきます。

筆は固めのほうがやりやすいと思います。

臭いものには蓋をして完成です😅

次回またなめたネジの外し方を書いてみたいとおみます。

外れればですが・・・・・

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