18リョウガ メンテナンス 分解 ①

タックルメンテナンス
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本日は最近仲間入りした18リョウガのメンテナンスについて

さらっと書いていきます。

ハンドルノブは純正はすぐべとべとするので手持ちのアベイルのタイプAに交換済

リテーナーのビス(マイナス)を外します。

工具はネジにあったものを使用してくださいね。

このメンテナンスの後半で惨事が起こります🙄

純正あるあるですがリテーナーが抜けない時は、

リップなんかの先を90度に曲げてやさしく引き抜きます。

ハンドルナットを外しますM10ですね。 

私はボックスでやります。

スパナなどで失敗しないようにしてくださいね。

ヘッジホッグスタジオさんで専用の物もあります。

バットにキッチンペーパーをしいて作業するとパーツもなくなりにくいですね。

パーツの汚れをふき取るのもティッシュはモケモケになるので

キッチンペーパを使用します。

外した部品は順番に並べて置いておくと最後組むときに楽です。

このワッシャーは二枚、向きがありますので注意です。

二枚を横から見ればなるほどってなるので見てください。

(写真撮れてなかったです😅)

ゼロアジャスター(メカニカルブレーキ)キャップを外します。

なぜかコテコテ😫です。

ダイワのリールは購入時分解すると

結構グリスをベタベタに塗ってあります。

メンテなしである程度持つようにですかね🙄

本体のビス三本を外します。

一本は六角になってます。

ハンドル側のカップのベアリングを外して

パーツクリーナーにつけておきます。

ギア部とご対面⚙️

投げいれて3釣行ぐらいですが 

グリスが黒くなってます。

これだけ塗ってあると逆にゴミが余ったグリスに付着して悪さしそうです。

次回はギア部のお手入れを

ではまた!

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